DECEMBER
Diary

12月31日「2010年映画ベスト10」
年末恒例の「2010年映画ベスト10」です。今年は「ワースト10」はやめて「とんでも映画ベスト5」にしました。
「キック・アス」だって「リトル・ランボー」だって観ていないなんて、情けないです。そんな中でも、ベスト4は群を抜いていますよ。

1)「インセプション」
 まさにアイデアの勝利!このアイデアを思いついた時の監督のほくそ笑む顔が目に浮かぶようです。このアイデアで大作が作られたのは奇跡と言っていいでしょう。
2)「DISTRICT9:第九地区」
 SFマインドあふれる心意気に拍手!クライマックスは熱いぜ!
3)「ヒックとドラゴン」
 キャラのデザインや質感も、飛翔感や3D効果も抜群の出来!「ペット」発言がなければベスト1だったのに!惜しい!
4)「トイストーリー3」
 ピクサー作品の集大成!あまりにも完璧なシナリオなので、逆に不満も…。
5)「怪盗グルーの月泥棒」
 二の足を踏みたくなるキャラデザインや吹き替えですが、観ていると次第に愛着が湧いてくるんですね、これが!
6)「ハート・ロッカー」
 全編に漂う緊張感も、次第に慣らされて、中毒化していく感覚が怖いです。
7)「オーケストラ!」
 やや脱線気味の内容ながら、とにかく最後のコンサートシーンが圧巻で、感動の涙を誘います。ブラボー!
8)「ウルフマン」
 ゴシック調の美術といい、メイキャップの出来といい、「狼男」のリメイクとしてはほぼ完璧な出来ですが…。
9)「アイアンマン2」
 メカニックよりも、やはりブラック・ウィドー演じるスカーレット・ヨハンソンの肉体美でしょう!
10)「ロビン・フッド」
 新しいロビン・フッド像を創りだした!絵画のように美しい戦闘シーンはさすがリドリー・スコット!

2010年トンデモ映画ベスト5
1)「超強台風」
 台風よりも猛烈市長にたまげた!鮫だって、みんなで叩けば怖くない!
2)「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
 気取った古代進に粗暴な森雪!沖田艦長のハッタリに乗せられて、14万8千光年もなんのその。宇宙はこんなに狭かったのか!
3)「座頭市ザ・ラスト」
 見廻役人を平気で殺しちゃうヤクザ!花札の絵を音で見分ける座頭市!
4)「カンフー・サイボーグ」
 質量も大きさも機能も完全無視して、無限トランスフォームするサイボーグ刑事!
5)「必死剣 鳥刺し」
 「ゾンビ剣 串刺し」か「必中剣 抜き刺し」と呼ぶべきか?
 
 ということで、来年はもっと面白い映画が観られるといいですね♪では、良い年を!