JULY 2006
Diary

7月20日「コミコン」
 あ〜っ、本当なら今頃サンディエゴにいるはずだったのですよ。去年と2年連続で行きそびれてしまいましたよ、サンディエゴ。そう、コミック・コンベンションに行くつもりだったんです、今年の1月までは…。でも、ホテルの予約受付開始時間に寝てしまって、お目当てのホテルが取れなかったんですね。だから、あきらめたんですけど、今さらながらに悔しいです。
 
 今年もいろいろな人がゲストに招かれています。レイ・ブラッドベリにフォレスト・J・アッカーマン、ロジャー・コーマン(この3人は毎年呼ばれているけれど…)にウォルター・コーニグ(スター・トレック!)、ジェリー・ロビンソン(ロビンのモデル!)などそうそうたる人々に混じって、日本からも天野喜孝さんや小池一夫さん、辰巳よしひろさんらも名を連ねています。今から十数年前、天野さんの絵を持ってコミコンに出かけていった頃を思い出すと、感慨深いものがありますね。
 
 例によってジョフ・ダロウ君も来ているそうで、ということはもちろんマイク・ミニョーラも来ているだろうな。今年は久しぶりにメビウスも来ているらしいし、なんとアレックス・ニーニョも来るそうな。今からでも遅くはない。行くべきか?でも、その気力がない。トホホ…。
 
 このくやしさをバネに、今年の夏は仕事に萌える、いや燃えるのだ。来年は必ず行くぞ!そのためには、大事な時に眠らないように気をつけなければ…ね。