1月5日 「夢の薄膜!」 DVDは便利だけど、映像記録が2時間だけというのが玉にキズ。更に長時間録画できるようにするためには、波長の長い赤色レーザーを波長の短い青色レーザーにするしかないと思っていたら、もっと凄い方法があった。 NEDO技術開発機構(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)が開発した高屈折率ナノガラス薄膜をディスク表面に貼り付ければ、光のサイズを縮小して一気に14倍の情報を記録できるようになるそうだ(NEDOの資料では4倍だが、新聞報道では更に研究が進んで倍率がアップしている模様)。なんてったってハイビジョン映像を1枚の光ディスクに24時間も録画できるんだから驚きだ! 平成19年には商品化するそうだが、まったくもって凄い事になって来たもんだ。NEDOは経済産業省の外郭機関だそうだが、まだまだ凄い研究をしているらしい。日本もまだまだ捨てたもんじゃないね。いやビックリ! ビックリと言えば、年末のボブ・サップVS曙戦の視聴率。ついに紅白を破ったんだね!K−1がNHKをKOしたなんて、まさに歴史的快挙だ。いやビックリ! |